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2012-05-31 20:50

カザフスタン

カテゴリ:会社のこと

出張でカザフスタンに行ってきました。白石も行くことになるまでほぼ知識の無い国でしたが、そこには新しい可能性がありました。

カザフスタンは旧ソ連邦の国です。東はカスピ海から西は中国、モンゴルと接し、南はシルクロードで、北は真冬には零下50度にもなる広大な国です。中央アジアはアフガニスタンなど政情の悪い国が多いので誤解されがちですが、カザフスタンは政治的には安定している、イスラムの国です。特に近年は石油、ウラン、レアメタルという資源に恵まれることから国家的には裕福で急激に進化している国と言えます。

それでも実際に行くまでは不安も多かったのですが、会う人たちの仕事への真面目な取り組みを見ていると、とんでもなく可能性を秘めたこれからの国であることを感じました。やはり、百聞は一見にしかず、とは良く言ったものです。

ちなみに、食事も心配でしたが、馬、羊肉中心の料理ではありますが、どれも食べやすく、美味しい、日本人の口に合う料理でした。

ただ、言葉には難点があります。ホテルのフロントや空港は英語が通じますし、ビジネスマンも多くが英語で話ができますが、それ以外はほぼ無理。表記もしゃべるのも全てロシア語ですので、この辺は改善が望まれるところです。

ただ、今回の出張で感じたのはインターネットの利用が世界中で進んでいること、そしてそのインフラも確実に動画配信に耐えられるだけの品質に向かっていること、です。Jストリームのグローバル展開にも一つの明かりが見えたと思いました。